ミニオンのモンスター・ボブの描き方|ステップごとに解説
ハロウィンには、モンスターに仮装したミニオンを描いてみませんか? モンスター・ボブ(フランケンボブ)は、フランケンシュタインの怪物に変身したボブです。頭の上にはくまのぬいぐるみのティムが乗っていて、口には縫い目、首の両側にはボルトが付いています。
鉛筆で描く手順を4つのステップに分けました。最後に色の塗り方も紹介します。

モンスター・ボブの描き方を動画で見よう
一つひとつの線をどう描くのか見たい方は、下の動画をご覧ください。ステップごとに一時停止しながら、一緒に描き進められます。
モンスター・ボブを描くのに必要なもの
私がチュートリアルで使っている道具はこちらです。これだけそろえれば、下書きから色塗りまで仕上げられます。
- 鉛筆: ステップ1~4の下書きに使います。Amazonで見る
- 消しゴム: 紙を汚したり破いたりせずに、鉛筆の線を消せるものを用意しましょう。Amazonで見る
- 黒のペン: 仕上げに輪郭をなぞるために使います。Amazonで見る
- 色鉛筆: モンスター・ボブを塗るための緑系の色、茶色、灰色を用意しましょう。Amazonで見る
- 画用紙: 消しゴムで消したり、ペンでなぞったりしても傷みにくい紙がおすすめです。Amazonで見る
モンスター・ボブの描き方をステップごとに解説
ステップ1:ゴーグルと目
まずはゴーグルから描きましょう。大きな円を2つ、隣り合って接するように描きます。それぞれの内側に小さな円を描き、レンズの縁を作りましょう。
それぞれの目の中央より少し上に、横向きの直線を引きます。これが眠そうな表情を作る、下がったまぶたです。その線のすぐ下に半円を描き、さらに内側に小さな半円を入れて、虹彩と瞳孔を表現しましょう。

ステップ2:くまのぬいぐるみと口の縫い目
ゴーグルの上に横長の楕円を描き、ティムの頭にします。丸い耳を2つ付け、目は黒く塗りつぶしましょう。小さな鼻、舌を出したゆがんだ口、額の縫い目も描き加えます。
ゴーグルの上側を短い線でつなぎましょう。その下にモンスター・ボブの口を描きます。横線を1本引き、短い縦線を3本交差させると、縫い合わせたような口になります。

ステップ3:体とジャケット
ゴーグルの両端から下に向かって直線を引き、縦長のカプセルのような体を描きましょう。
ジャケットは口の高さから描き始めます。左右から中央に向けて斜めの線を引き、その先をまっすぐ下へ伸ばします。前が開いたジャケットになるように描いてください。

ステップ4:腕、脚、細かい部分
体の両側に細くまっすぐな腕を描き、先端には大きく丸みのある握りこぶしを付けます。ジャケットの下には短い脚を2本と、大きく丸い靴を描きましょう。
首元にはジャケットの折り返した襟を加え、セーターの襟には短い縦線を入れます。左右に長方形のポケットも描き加えましょう。
最後に黒のペンで輪郭をなぞります。インクが完全に乾いてから、不要な鉛筆の線を消してください。

完成:モンスター・ボブに色を塗ろう
色を塗る前に、鉛筆の手順には出てこない怪物らしい特徴を2つ加えましょう。口と同じ高さで頭の両側に灰色のボルトを1つずつ描き、左の頬には縫い目のある傷を入れます。
肌は薄い黄緑色、まぶたは緑色、ゴーグルは灰色に塗ります。ボブと同じように左右の目の色が違うので、虹彩は片方を緑色、もう片方をオレンジ色にしましょう。
ジャケットは濃い緑色、セーターはえんじ色、手袋と脚と靴は濃い灰色で塗ります。くまのぬいぐるみのティムは茶色、舌はピンク色に塗って完成です。

他にもおすすめのチュートリアル
モンスター・ボブを描くのが楽しかったら、映画やゲームのキャラクターも描いてみましょう。どのチュートリアルも、手順に沿って少しずつ練習できます。