ちょっとした工夫で黒板の印象がガラリと変わります
教室を全部新しくするのは大変ですが、ちょっと雰囲気を変えたい、そんな時にこのボーダーはぴったりです。好きなデザインを印刷してカットし、黒板の周りに貼っていくだけで簡単に模様替えができます。
ひとつのデザインを長く使うのもいいですし、テーマごとに雰囲気を変えるのもおすすめ。例えば、恐竜柄は歴史や生き物の活動にぴったり、海のボーダーは海のプロジェクトの時に活躍します。カラフルなギンガム柄はどんなテーマにもよく合います。
全14種類を全部ダウンロードしなくても大丈夫。どの画像も個別にダウンロードボタンが付いているので、気に入ったものだけ保存できます。
お気に入りを選ぼう
シンプルなもの、カラフルなもの、特別なシーン用など、いろいろなデザインがあります。
必要分だけ印刷
大きな黒板なら、同じシートを何度も印刷して十分な長さの帯を揃えましょう。
自由にアレンジ
全体を囲うのはもちろん、上部だけやクラスの壁画などにも活用できます。
ボーダーをピッタリ仕上げるコツ
とても簡単ですが、一度少量だけ試しに印刷してみるのがおすすめです。そうすると1本でどのくらい覆えるかが分かり、最後までぴったり貼れるはずです。
デザインを決める
気に入ったデザインをダウンロードし、まず1枚だけ印刷して雰囲気をチェックしましょう。
印刷状態を確認する
用紙設定は横向きのA4がおすすめ。プレビューで帯がしっかり印刷されるか確認しましょう。
切って仮合わせ
テープで貼る前に、黒板にざっと合わせてみましょう。幅やつなぎ目の位置を確認できます。
全体を完成させる
必要なら追加で印刷し、まず辺の直線部分から貼っていき、隅の部分は最後に仕上げましょう。
ちょっとしたコツ 最後の1本を切る前に、何度か並べ直してみてください。少しずらすだけでつなぎ目が目立ちにくくなります。
教室のシーンに合わせて選べます
ひとつを長く使うのも良いですし、プロジェクトごとに貼り替えてもOK。おすすめの組み合わせをご紹介します。
普段使いにおすすめ
ギンガムチェックはシンプルで使いやすく、ピンク・青・黄色のお好きな色を選んでください。明るい雰囲気なら虹やスマイルもおすすめです。
クラスのプロジェクト用に
先史時代なら恐竜でデコレーション、海の活動には海底ボーダー。動物柄や宇宙柄も活躍します。
チャレンジコーナーに
数字と文字のボーダーなら、毎日のクイズや質問・お題を書き込むボードにぴったりです。
季節ごとに変えたい時
落ち葉が舞い始めたら秋ボーダー、12月になったらクリスマスボーダーに交換。簡単に教室の印象を変えられます。
どのボーダーを使うか決まりましたか?
教室の準備中なら、ぜひ他のアイデアや参考資料もご覧ください。また、黒板をデコレーションした後に使えるアクティビティもご紹介しています。
ハサミを持つ前に…
印刷・設置の時に役立つQ&Aをまとめました。
14種類全部ダウンロードしないといけませんか?
いえ、好きなデザインだけで大丈夫です。各デザインごとに独立したダウンロードボタンがありますので、お好きなものだけ保存してください。
どうやって印刷すればいい?
A4横向きで印刷しましょう。複数枚印刷する前に、きちんと帯が切れずに出るかプレビューで確認するのが安心です。
自分の黒板には何枚必要?
黒板の大きさによって異なります。まず1枚だけ印刷して、切り取った帯を実際の黒板に当ててみましょう。必要な数を計算しやすくなります。
異なるボーダー同士を組み合わせていい?
もちろん可能です!色違いのギンガムを組み合わせるなど、まず仮に並べてから、一番気に入る配色を選びましょう。
黒板以外にも使えますか?
はい。クラスの壁画や掲示板、教室の一角のデコレーションにもぴったりです。アイデア次第でいろいろアレンジできます。